平成28年度 感謝状授与

平成28年3月~7月に神奈川県企業庁発注の相模原市南区東林間3丁目14番付近で古くなった水道管を地震に強い水道管に取り替える工事でした。

使用した水道管は、新耐震継手のGENEX(GX形)

耐震継手とは、1993年以降に発生した震度6以上の耐震継手布設延長3650kmで水道管が抜ける被害はなく、現在ちまたで行われている水道管取替工事のスタンダードとなりつつあります。毎日使う安全でおいしい水をつないで届ける【かなめ】の継手…  この継手の最新型がGENEX(GX形)なのです。

今回の工事はGX形φ100mm延長367.2m道路を掘削し布設する作業は住宅密集地で公園があり交差点の横断が多いこと等から施工範囲の工夫で工程管理を調整し安全作業を徹底したことが優れた評価を受け、今回の感謝状を頂くことができました。

この評価にはじぬよう、また一からくりかえし安全第一、創意工夫、日々の努力をおしまず、あせらず、確実に作業を進め品質向上を目指してまいります。

相模原南水道営業所長様をはじめ工務課長並びに職員の皆様ご足労頂きありがとうございました。                                             そして本工事に携わりました皆様本当にご苦労様でした。

 

 

 

折本設備×女子美術大学のウォールアートついに完成!!

平成29年7月より着手した折本設備第五資材置き場の壁に女子美術大学動物愛好会部員の皆様によりウォールアートを実施していただきました。

忽然と現れる白い壁ではただのそっけないカベ…

この空間に「美しい自然と共有する生命」「四季折々のstory」木々の隙間とのコラボレーションはまさに芸術の極み。建設業を感じさせないくらいの作品が出来上りました。

部員の皆様は、学業の合間や休日を返上し総勢16名の力を結集し約4か月間の大作に挑戦しました。とにかく初期段階は猛暑です。日陰もない屋外での作業は外現場仕事をしている方ならわかると思いますが大変な作業です。そのような中ですすめていただいた気持ちは感謝しかございません。本当にありがとうございました。

今回のプロジェクト思っていた以上の大きな作品は、幅3.0m延長60.0mになるので180.0㎡となり、地域の皆様にも楽しんで通行できるポイントまたは名所になるといっても過言ではございません。

「折本ウォールアートを通って右巻きね‥」とか運転手さんの声が聞こえてきそうですね。